決算審査で所管している教育こども分科会が昨日終了しました。
以下の内容について質問させていただきました。
【教育委員会所管分】
・公立幼稚園について
養護教諭の役割をどのように認識しているのか、市立幼稚園の役割についてセーフティーネット以外での役割について、認定こども園に移行してからの教育委員会の関りについて、認定こども園移行を見据えた幼稚園で任用されている講師について、認定こども園移行に伴う幼稚園教諭の給与表について
・不登校対応について
学びの多様化学校について(一色風子は学びの多様化学校を進めることよりも地域の全ての学校がどの子も通いたくなることを求めているということを前提に、柔軟な教育課程の編成でできることをかんがえてほしいという視点で質問しました)不登校になっているなどの理由により小中学校で740人の児童生徒が健康診断未受診になっていることに関しての改善策について
・特別支援教育について
介助支援員(利用要件の拡充について)、学校協力員(中学校での制度拡充について)、通学支援制度(特に就学前に情報提供することについて)
・人権教育について
障害の有無に関わらず、子どもを中心にして教員、保護者、福祉事業所などが共通の言葉で性に関する様々なことを相談したり、互いに相手を大切にすること自分を大切にすることなど人権の視点からの性教育を市内で広げることについて質問しました。
・学校環境衛生検査について
学校施設の断熱化を進めるために現状の教室の室温の測定を学校環境衛生基準に従って測定することについて
・教員負担軽減について
学校で配布される外部からのチラシについて、現在学校で配布できないが児童生徒に情報提供できるような取り組みを市長事務部局と取り組みを進めることはできないか?
【こども支援局】
・宮っこつながり支える条例(仮称)
条例制定に向けて検討されている会議の実施回数、条例設置の実現可能性
・公立認定こども園
2号認定で入園した子どもが家庭の事情により1号認定になる場合に継続して同じ園で就園できるのか?1号認定の途中入園について、法的に努力義務とされている養護教諭の配置について、どのような幼児教育がなされるのか?教諭の研修について
・育成センターの指定管理について
監査で指摘された社会福祉協議会以外の事業所における実情と指定管理者制度そのものの課題について
・育児支援訪問事業について
事業所を増やすにあたっての子育てヘルプの質の担保について
・家庭児童相談事業について
子どものの食サポート事業補助金廃止後のあり方について(アウトリーチ型での支援の意義も含めて)こども家庭センター設置に関連した児童育成支援拠点、子どもの居場所づくり支援体制強化事業について
・子育て総合センター・児童館について
児童館での日曜日開館について
・公立、地域型、民間保育所について
日本語指導の必要な子どもの生活学習相談員の支援について、医療的ケア児の受け入れに関して看護師配置の全校的な制度構築について、育児相談と地域子育て相談機関について、一般質問で提案のあった退所届け両親記載における課題の認識について
以上各分科会で質問させていただいた項目になります。
委員長職などをこの数年間させていただいていたこともあって、久しぶりに心置きなく詳細に質問することができました。